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 puremon プレモン

Author: puremon プレモン
オルク
オーク&ゴブリンが大好きです。
文章を書くのが苦手なので
写真でお楽しみ下さい♪

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ツール Hobbyking 6 in 1 Machine Tool - Sanding/Turning/Sawing/Wood Turning/Drilling/Milling

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海外通販で買った工作機械です。
組換えで色々な使い方ができるというものです。価格は$96.98
おもちゃ的な感じですが充分使えそうで、精度的にもそこまで悪くありませんでした。
自由に組めるので工夫次第で色々使えそうです。

写真はボール盤で組んだもの。
エンドミルも付いてるのでフライス盤としても使えます。
2_20120617005620.jpg
3_20120617005619.jpg
糸のこ
プラを切ってみましたが細かい物を切るのは難しかったです。
速度が速くて少し溶けるので調節機能が欲しいところです。
4_20120617005618.jpg
5_20120617005618.jpg
ウッドレース
彫刻刃みたいなのも付属しています。
6_20120617005641.jpg
旋盤
三爪ユニバーサルチャック、バイトも付いています。
お手軽なプロクソン製品でもかなりのお値段がしますので
おもちゃグレードでも、このような製品はうれしいです。
7_20120617005641.jpg
最初は標準でくみましたが、使いやすいようにしました。
回転ハンドル部分はプラパイプをネジで止め回しやすいようにしました。
8_20120617005640.jpg
旋盤でプラを加工中。
9_20120617005639.jpg
試しにラジコンのダンバーの部品を作ってみました。(黒いのが既製品)
左のようにニッパーで適当に切り、ネジとナットで固定しそれをチャックに止めて作業しました。
2ミリ厚プラ板で、小さな円を切り出すのは大変ですが、削って綺麗な円(直径1cm)を作れました。

今後はプラパイプでは再現できないサイズの砲身を作ってみたいと思います。
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ツール ミニサーキュラソウテーブル(卓上丸のこ盤)

CIMG5643.jpg
定規で切ってると、斜めに誤差が出ることがあります。
0.2mmぐらいでも場所によっては影響が大きいためヤスリで修正しています。
効率を上げるため卓上丸のこ盤を導入しました。
下に目盛りが付いてるのでケガキの作業も省略できで
非常に効率があがりました。
箱組みは高精度になるのでとても綺麗なのが組めました。
プラ板を多用される方にはかなりオススメです。
(楽天で1万円ちょいで売っています。刃を細かいのに変えました。)

しかし使用には注意が必要です。
雑に試し切りしていたら指先を持っていかれて軽く切ってしまいました。
ガイドと回転刃の間の部材が不安定になるため注意が必要です。
特に小さい物を切り出すのは注意しないと危ないです。
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ツール 定規

CIMG5564.jpg
スクラッチで使っている定規類のご紹介です。
上から

・曲尺(差金):
プラ板を並行・直角に切り出すに使います。大きさで変わりますが600円くらいです。

・ノギス:
パイプの寸法を測るのに使っています。
0.1mm単位なので細い真鍮線も測れるので便利です。ダイソーで1000円くらい。

・直定規(T定規):
曲尺と同じく並行・直角に切るのに使います。曲尺より幅があるので
固定しやすいです。3500円くらいです。
お値段が高めですが金属製の30cmサイズはあまり見かけないので買いました。

・30㎝定規:
金属製でカッターを使っても大丈夫です。ダイソーで105円

・カッターマット:
5mm間隔の目盛り付き。精度がいらない場合フリーハンドで
切ったりするのに目安に便利。
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CIMG5562.jpg

ツール パイプクリーニングカッター

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正式名称は忘れましたが、100均で購入しました。(ダイソー)
100均ですが315円の商品です。
デザインナイフでも処理できるのですが、安いので試しに買ってみました。
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安いですが刃は、なかなか鋭利です。
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黒い部分が回転するようになっていて内壁に押し付ける感じで
回していくと削れます。食い込むこともなく簡単に不要な部分を削れます。
(写真を撮るため片手ですが、パイプを持って作業します。実際は角度をもう少し立てます。)
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作業前
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作業後

ツール マテリアル整理

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大型の物をプラ板でスクラッチすると材料も多くなります。
私の場合は一枚の板に効率よくパーツを配置して切り出すわけでは
ないため切れ端が多く出ます。
これを効率よく使うため写真の引き出しを使用しています。
これは100均で買ったもので、引き出し部と棚部分が別売りです。(写真は700円分です。)
生産中止にならなければ後からでも追加できるのがいいです。
上段が大きなプラ板
2段目は大きな切れ端
3段目が小さな正方形又は長方形
4段目は上記以外の物とボツになったパーツなどです。
使っていくうちにどんどん降下していくわけです。
プラ板は安くはないので出来るだけ無駄のないようにしたいです。
CIMG5380.jpg
これは棒やパイプを保管している100均で買った
パスタケースです。同じサイズを複数買った時は開けて1つの袋に入れています。
パイプや棒類の使用途中の物は1つの下のタッパーに入れています。
無くなったら上記の在庫から出すわけです。
右手前のケースはパイプの切れ端です。パイプは1mmまで使えるので
全てとっておきます。

ご紹介しましたように分別することで効率が上がります。
パイプ・棒類はこのようにすることで在庫管理が容易になります。

ここまで大量に使う人は少ないかもしれないので参考にならないかも
しれませんがご紹介してみました。
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