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 puremon プレモン

Author: puremon プレモン
オルク
オーク&ゴブリンが大好きです。
文章を書くのが苦手なので
写真でお楽しみ下さい♪

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スクラッチテクニック 箱組

CIMG5650.jpg
今日は箱の作り方をご紹介します。他の作り方があるかもしれませんが
自己流で綺麗にできるように考えた結果のやり方です。
作例のサイズなどは書きませんが全体を通してみて頂くと
やり方をお解かり頂けると思います。
CIMG5651.jpg
写真一枚目の板を切り出します。
CIMG5656.jpg
切り出した物を接着します。直角になる物に当てると楽です。
この時内側角に四角のプラ棒入れると強度が上がりますし
作業しやすいです。
CIMG5658.jpg
写真2枚目の細い部材の寸法でプラ板を切り出します。(縦横では短い寸法の方)
それを蓋になる寸法で切り出します。幅は写真2枚目の大きい部材の方に板厚を加えた物になります。
計算より実寸で作業したほうがいいです。
CIMG5659.jpg
接着したら完成です。
CIMG5663.jpg
蓋の部分は適当な大きさのプラ板を接着してカットする方法でも大丈夫です。
CIMG5664.jpg
CIMG5660.jpg
完成です。必要に応じてやすりがけします。
カッターで同じ寸法を高精度に切り出すのはなかなか難しいですから
一枚の板で高さを揃えて組んで蓋をする感じで仕上げると隙間が少なく作ることができます。
ポイントは内側になる部材さえ高精度にすれば(今回の作例では大きい四角形2枚これがずれるとゆがみます。)
ほかは誤差が出ても、やすりがけで綺麗にできます。小さいとどうしょうもありませんので
気持ち大きくなる方向で作業すると良いです。
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スクラッチテクニック 円柱の製作


9/2 動画追加しました。
IMG_9030.jpg

今日はプラバンを用いた円柱の作り方をご紹介したいと思います。
プラ板はできるだけ厚いほうが強度が出ていいのですが
曲げるのが薄い方が楽なので0.5mmを使用します。
0.3mmだと接着剤で溶けて変形したり、変なくぼみができたりしやすいので
最低厚は0.5mmがオススメです。
内側になる方に側面の円をはめ込むのに、受けになるように細く切ったプラ板を
貼ります。これは0.5mm厚を使用しています。あまり薄いと止めにならないからです。
丸めると細く切ったプラ板の方が少しずれて余りが出ますので
本体の板より短めにしておきます。
右側に貼ってるのは巻いたときにのりしろになるようにです。貼る前に丸めて
くせを付けておくと綺麗に丸まります。
IMG_9031.jpg

上で作ったのを巻いた状態です。固まるまでテープを貼っておきます側面になる円は
好きな厚さでいいと思います。厚いほうが接着面が多いので楽です。
IMG_9035.jpg

側面の円を付けた状態です。内側から粘土の低い流し込みタイプの接着剤で接着します。
IMG_9036.jpg

反対側も貼ります。使用したのは0.5mmと薄いですが、内側に受けがあるため
問題なく固定できます。
IMG_9037.jpg

完成です。円柱の高さが高くなる場合は、中央にも円を入れたほうが強度的にも
作るのも楽になります。径が大きく高さが高い場合はたわみますので必要です。
(デフローラーなど)この場合は側面の円は同じく後からですが
中央に入れる場合は丸める時に入れます。中央の円の固定は円を挟むように
細いプラ板2枚で固定溝を作ります。

製作のポイントは正確なカットです。
正確にカットされてないと側面の円を入れるときに入らなかったり
スカスカで固定できなくなってしまいます。
丸めるプラ板を失敗して少し短いのは細く切って入れたりパテで
補正できますが長いのは円と隙間ができて綺麗な円柱になりません。
円の外周は計算できますが、加工でどうしても誤差がでるので現物合わせで
長さを決めた方がいいです。
IMG_9043.jpg

円柱は作るのは難しそうですが、丁寧に作業すれば難しくありません。
タイヤなど色々工作の幅が広がるのでマスターしたいところです。

スクラッチテクニック 円の切り出し


これは以前の記事ですが、動画を撮ってこの記事に追加しました。
動画は初めてで画質など悪いですが、写真より雰囲気が伝わるのでは
ないかと思います。
IMG_2703.jpg
今日はプラ板から円の切り出しについてです。
円切りカッターを使用します。
円の切り出しは、なかなか難しいですよね~
私も初めての頃はなかなかうまく出来なくて苦戦しました。
一番のネックは回転させてるうちに、刃が内側に食い込んでいき、うまく閉合しない
ことがあります。あとは刃が折れたりと(涙
標準ではデザインナイフの刃が付いています。
これをPカッターの刃に替えることで解決しました。(左が加工後の刃です)
前回切断面が良くないと否定しましたが、円においては別です。
切れないのではどうしようもありませんので。
写真のようにペンチで折って装着。刃が丈夫なので折れたりせず
内側に食い込んでいくことも無くなりました。
IMG_2705.jpg
固定を強固にするために、プラ板の中心にピンバイスで穴を穴を開けます。
そこに針を突っ込んで円を切ります。もう1つ理由がありプラ板の裏側にも
切り込みを入れるためです。穴をあけることで裏表の中心が完全に同じになります。
裏表に切り込みを入れることで、抜き出しやすくなります。
完全に切り出すのではなく、直線の切り出しと同じく折って切断します。
なのでもったいないですが、切り出すプラ板は余裕を持った大きさにします。
折しろが残りが少ないと、途中で折れたりして切断面が欠けたり
する場合があります。
IMG_2707.jpg
切断面が汚いのでヤスリで整形して完成です。
IMG_2709.jpg
もうワンステップ進めて、円のくりぬきです。
中心の穴を大きくして、先に細いペンチが入るようにします。
写真のように折りやすいように、ナイフで切り込みを入れます。
線は裏に貫通させなくても、引いておくとペンチでねじ切れます。
IMG_2710.jpg
IMG_2712.jpg
切断面が汚いので、丸ヤスリで綺麗にします。
IMG_2714.jpg
完成です。慣れると簡単です。
2mm厚くらいになると、しっかり切り込みを入れるのがポイントです。

いかがだったでしょうか?スクラッチを敬遠していた方も
ぜひ挑戦してみて下さい。

カテゴリでスクラッチテクニックを作りました。

キバの製作

CIMG3795.jpg
久々にスクラッチテクニックのコーナーです。
ルーテッドタンクで多く使用しましたキバ作成をご紹介したいと思います。
7_20090714082912.jpg
CIMG3787.jpg
丸プラ棒を使った物。
ドリルに装着して削り出しました。
最初は荒めやすりでやると一気に出来ます。
ヤスリを固定するのではなく斜めに動かすと早いです。
※正しいドリルの使い方ではありませんので
  自己責任でお願いします。
CIMG3789.jpg
火であぶって曲げたりしても変化があっていいです。
その場合縮んで太くなるので、完成予定より
少し細く長めにした方がいいです。
ペンチでつまむなどしてヤケド、火事に注意して下さい。
CIMG3790_20090715221152.jpg
パテを使用した物。
適当に転がして硬化後にやすりがけ。
プラ棒に比べて削る量が少なくてすみますが硬化に時間が必要。
曲がった物や太い物を作るのに適しています。
CIMG3791.jpg
CIMG3781.jpg
プラ板を使った物。
プラ板を切り出します。一枚目はハサミで適当に切り出し
二枚目は重ねてナイフで切り出すと早いです。
CIMG3783.jpg
先を斜めにやすりがけして接着します。
接着時間をかけないですぐに加工したい場合は
中に何か詰めておくと強度が上がります。
薄めのプラ板を、製作したキバより長めに用意します。
曲がってるので見た目より長めに必要です。
CIMG3785.jpg
余分をニッパーやナイフで切り落とし面取りしたら完成です。
CIMG3786.jpg
CIMG3797.jpg]
平らなキバは切りぱなしだと平面的すぎるので
やすりがけして面取りした方がいいです。
CIMG3798.jpg

マテリアル

IMG_2848.jpg
今日はスクラッチや改造の材料についてです。
プラ板は定番のタミヤ製ですね。初めての製作で何も考えないで売り場に行くと、
どれを買えば良いか迷うと思います。
私の場合迷ったあげく全種買ってしまいました。色々作ってみてオススメを
ご紹介したいと思います。

プラ板は1.2mm厚(以後厚は省略)を標準使用にしています。
1mmだと薄くて、1.5mmだとコストが高いので、1.2mmが最適でした。
1mmが作るうえで計算しやくて良いようなきがしますが、
スクラッチなんて適当なサイズなので、特に気になりませんでした。

装甲などの板厚が見える所には2mmをオススメします。
2mmになると加工は大変ですが、作品の大きさなどにもよりますがあまりに薄いと
見た目がいかにもスクラッチした感が、出てしまうので、できるだけ厚さが見えるところは
厚めの物にした方が良い感じになります。
1mmなどを重ね合わせて積層も可能ですが、断面処理も必要になり
使用箇所が多い場合は結構面倒です。
あとは0.5mmを買っておくと、円柱などの製作で使えたりと便利です。

IMG_2846.jpg

板の他にプラ棒やプラパイプがあると色々作れます。
タミヤのラインナップは
角・丸・三角棒それぞれ1mm、2mm、3mm、5mm
三角は全く使わないことはありませんが、使用頻度は低いですね。
角棒は立方体を作る時角に補強で使えたり、色々便利なので全種あってもいいと思います。
丸棒は1mm、2mmを輪切りしてリベットで使えます。
四角の1mmもスライスしてリベットで使えます。
リベットは丸ばかりでなく四角もいい感じです。

あとプラパイプがあるとシリンンダーやマフラーなど、かなり使えます。
タミヤからは透明なのパイプがありますが、素材的にもサイズ的にも使いにくいので
建築模型材料で有名なエバーグリーンの物がサイズが豊富でオススメです。(写真中央)
上の写真が外径と内径が組み合う、組み合わせ見本です。上の数字が外径、下が内径です。
シリンダー製作はまたご紹介しますが、ベースと前後2サイズのパイプを
使います。なのでベースになるのを多めに買うといいです。
あとエバーグリーンのラインナップでタミヤではない丸棒の1.2mmか1.6mmが
欲しいとこです。リベットで使うのに、2mmでは大きなという時があります。

あと長方形プラ棒や半円棒などはプロストラクト製を使用しています。(写真右)
エバグリーンよりプロストラクトの方が安いので、
こちらにサイズがあれば、プロストラクト製を買っています。

エバーグリーン製品は日本ではラジコンで有名な京商が取り扱いです。
大手画材店や模型店などで買えます。といっても置いてあるお店が少なく
あまり売れる商品でないからか、置いてあっても欲しいサイズが在庫が無かったり
することが多く、補充もあまり期待できませんので、見つけたらある時にまとめて
買っておいた方がいいかもです。

タミヤ
http://www.tamiya.com/japan/products/list/educational_materials/kit700M01.htm
エバーグリーン (下記はメーカーへのリンクではありません)
http://www.kitbox.jp/r1_eg.htm
プラストラクト (下記はメーカーへのリンクではありません)
http://www.rakuten.co.jp/jema/724739/
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