Profile

 puremon プレモン

Author: puremon プレモン
オルク
オーク&ゴブリンが大好きです。
文章を書くのが苦手なので
写真でお楽しみ下さい♪

Ork Machine Index
http://puremon.blog91.fc2.com/blog-entry-701.html

Counter
Counter
現在の閲覧者数:
NEW
New Comment
Archive
Category
ブログ内検索
リンク


free counters

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツール 卓上切断機

CIMG4969.jpg
ヤフオクで出品されていたので買ってみました。
スペックは
回転数:7800RPM(回転/分)
刃の直径:5cm
台の回転角度:0~45度
サイズ(約):幅13×奥行き21×高さ11cm

レーザーソーでガイドを使って切っていたのですが
どうしても切り口が精密に直角にはなりません。
これはガイトの溝が刃の幅よりかなり太いためです。
ブレないように片側に押し付ける意識で注意して
切らなければいけません。

こちらの機械だと直角で切り口も綺麗です。
0~45°の斜め切りも出来てかなり活躍しそうです。
常時品かわかりませんがヤフオクで3999円で出ています。

Mega Deff Dreadをもう一台作ろうかと思い買ってみました。
CoolMiniOrNotに出したところ、以降売ってくれとの
問い合わせがちょくちょく来るのですが直接取引きは怖いので
試しにebayに出してみようかと思っています。
初ebayの挑戦も含めてどんな感じになるか楽しみです。
せめて材料費は取りたいところです。
CIMG4970.jpg
CIMG4971.jpg
スポンサーサイト

40k Ork Mega Dread 製作その18

CIMG4713.jpg
左アームが完成しました。
右アームと比べると手抜きで見劣りしてしまいますが
一応これで左アーム完成としました。

やっと全ての作業が終わり完成です。
次回はたくさん写真を撮ってUPしたいと思います。
CIMG4719.jpg
CIMG4723.jpg
CIMG4721.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル:趣味・実用

40k Ork Mega Dread 製作その17

CIMG4708.jpg
左側のアームですが、後からでも付け替えできるので
とりあえず無難にハサミを作ってみました。
CIMG4711.jpg

40k Ork Mega Dread 製作その16

CIMG4694.jpg
左アームにとりかかりました。
どんな武器にするかまだ決まらないので、とりあえず左アームと同じ物を
作りました。先端はこれから考えます。
CIMG4699.jpg
CIMG4700.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル:趣味・実用

40k Ork Mega Dread 製作その15

CIMG4684.jpg
右アームが完成しました。
カッターのエンジン・マフラーも製作しました。
手首・肘・肩のシリンダーは全て可動します。下の写真と比べて下さい。
CIMG4688.jpg
CIMG4689.jpg
CIMG4674.jpg
CIMG4672.jpg
CIMG4680.jpg
CIMG4692.jpg
CIMG4691.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル:趣味・実用

40k Ork Mega Dread 製作その14

1_20091017225625.jpg
アームの骨組みまで進みました。今朝作ったのも付けてみました。
これからは骨組みの周りにシリンダーを付けたりしていきます。
CIMG4671.jpg
2_20091017225625.jpg
3_20091017225625.jpg
4_20091017225625.jpg
5_20091017225624.jpg
6_20091017225624.jpg
取ったど~(笑

テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

40k Ork Mega Dread 製作その13

CIMG4649.jpg
今日は朝から作業です。
一応、肩の部分に使おうと思い作りました。

40k Ork Mega Dread 製作その12

CIMG4646.jpg
ディティールアップが終わりましてアームの
この部分は完成としました。
CIMG4637.jpg
CIMG4641.jpg
CIMG4638.jpg
CIMG4635.jpg
CIMG4644.jpg
CIMG4639.jpg
IMG_2103.jpg
今回のもMega Deff Dreadで作ったアームの同系列です。
つかんで切るみたいな感じのアームです。

40k Ork Mega Dread 製作その11

CIMG4621.jpg
アーム作っていますが、形になってきました。
CIMG4618.jpg
チェーン駆動です。エンジンも作らないと・・
CIMG4630.jpg
完成イメージ
CIMG4619.jpg
使用例です(笑

40k Ork Mega Dread 製作その10

CIMG4613.jpg
今日は何だかアクセス数が凄いことになっていました。
アクセス解析を見てみると海外のフォーラムにメガドレッドの記事を貼って頂いたみたいで
そこから来て頂いてるみたいです。本日は20ヶ国からのアクセスがありました!
世界の同じ趣味の人に言葉が解らなくても写真で、伝えられるっていいな~と思いました。

メガドレッドですがオリジナルデザインのアームを作ることにしました。
写真はアーム先に付ける3連カッターです。
頭の中にあるものを、とりあえず作って気に食わなかったら
切ったり貼ったりして改良していく手法です。
最後まで設計して作らないのでボツになることも多々あります(涙

40k Ork Mega Dread 製作その9

1_20091007104228.jpg
メガドレットのボディは完成したものの、アームまで作る気力が尽きてしまい
放置状態なんですが、お遊びでストンパのアームを付けてみました。
なのでテープ止めです。アームを作るとしたらフォージのマネではなく
違うデザインで作ろうと思います。
関連リンク:オリジナルMega Deff Dread2_20091007104228.jpg
4_20091007104228.jpg
5_20091007104227.jpg
3_20091007104228.jpg

6_20091007104227.jpg

テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

スクラッチテクニック 円柱の製作


9/2 動画追加しました。
IMG_9030.jpg

今日はプラバンを用いた円柱の作り方をご紹介したいと思います。
プラ板はできるだけ厚いほうが強度が出ていいのですが
曲げるのが薄い方が楽なので0.5mmを使用します。
0.3mmだと接着剤で溶けて変形したり、変なくぼみができたりしやすいので
最低厚は0.5mmがオススメです。
内側になる方に側面の円をはめ込むのに、受けになるように細く切ったプラ板を
貼ります。これは0.5mm厚を使用しています。あまり薄いと止めにならないからです。
丸めると細く切ったプラ板の方が少しずれて余りが出ますので
本体の板より短めにしておきます。
右側に貼ってるのは巻いたときにのりしろになるようにです。貼る前に丸めて
くせを付けておくと綺麗に丸まります。
IMG_9031.jpg

上で作ったのを巻いた状態です。固まるまでテープを貼っておきます側面になる円は
好きな厚さでいいと思います。厚いほうが接着面が多いので楽です。
IMG_9035.jpg

側面の円を付けた状態です。内側から粘土の低い流し込みタイプの接着剤で接着します。
IMG_9036.jpg

反対側も貼ります。使用したのは0.5mmと薄いですが、内側に受けがあるため
問題なく固定できます。
IMG_9037.jpg

完成です。円柱の高さが高くなる場合は、中央にも円を入れたほうが強度的にも
作るのも楽になります。径が大きく高さが高い場合はたわみますので必要です。
(デフローラーなど)この場合は側面の円は同じく後からですが
中央に入れる場合は丸める時に入れます。中央の円の固定は円を挟むように
細いプラ板2枚で固定溝を作ります。

製作のポイントは正確なカットです。
正確にカットされてないと側面の円を入れるときに入らなかったり
スカスカで固定できなくなってしまいます。
丸めるプラ板を失敗して少し短いのは細く切って入れたりパテで
補正できますが長いのは円と隙間ができて綺麗な円柱になりません。
円の外周は計算できますが、加工でどうしても誤差がでるので現物合わせで
長さを決めた方がいいです。
IMG_9043.jpg

円柱は作るのは難しそうですが、丁寧に作業すれば難しくありません。
タイヤなど色々工作の幅が広がるのでマスターしたいところです。

スクラッチテクニック 円の切り出し


これは以前の記事ですが、動画を撮ってこの記事に追加しました。
動画は初めてで画質など悪いですが、写真より雰囲気が伝わるのでは
ないかと思います。
IMG_2703.jpg
今日はプラ板から円の切り出しについてです。
円切りカッターを使用します。
円の切り出しは、なかなか難しいですよね~
私も初めての頃はなかなかうまく出来なくて苦戦しました。
一番のネックは回転させてるうちに、刃が内側に食い込んでいき、うまく閉合しない
ことがあります。あとは刃が折れたりと(涙
標準ではデザインナイフの刃が付いています。
これをPカッターの刃に替えることで解決しました。(左が加工後の刃です)
前回切断面が良くないと否定しましたが、円においては別です。
切れないのではどうしようもありませんので。
写真のようにペンチで折って装着。刃が丈夫なので折れたりせず
内側に食い込んでいくことも無くなりました。
IMG_2705.jpg
固定を強固にするために、プラ板の中心にピンバイスで穴を穴を開けます。
そこに針を突っ込んで円を切ります。もう1つ理由がありプラ板の裏側にも
切り込みを入れるためです。穴をあけることで裏表の中心が完全に同じになります。
裏表に切り込みを入れることで、抜き出しやすくなります。
完全に切り出すのではなく、直線の切り出しと同じく折って切断します。
なのでもったいないですが、切り出すプラ板は余裕を持った大きさにします。
折しろが残りが少ないと、途中で折れたりして切断面が欠けたり
する場合があります。
IMG_2707.jpg
切断面が汚いのでヤスリで整形して完成です。
IMG_2709.jpg
もうワンステップ進めて、円のくりぬきです。
中心の穴を大きくして、先に細いペンチが入るようにします。
写真のように折りやすいように、ナイフで切り込みを入れます。
線は裏に貫通させなくても、引いておくとペンチでねじ切れます。
IMG_2710.jpg
IMG_2712.jpg
切断面が汚いので、丸ヤスリで綺麗にします。
IMG_2714.jpg
完成です。慣れると簡単です。
2mm厚くらいになると、しっかり切り込みを入れるのがポイントです。

いかがだったでしょうか?スクラッチを敬遠していた方も
ぜひ挑戦してみて下さい。

カテゴリでスクラッチテクニックを作りました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。